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 スティーブストン日本語学校は、緑ふれるスティーブストンコミュニティーセンターの日加文化センター内に位置し、現在200人以上の日系、非日系の生徒達が毎週楽しく日本語を勉強しています。また学芸会、お正月パーティ、ひな祭り、子供の日などの行事を通して、日本の文化や風習にも慣れ親しんでいます。

資格 バックグラウンドや国籍、宗教に関係なく、全ての年齢の生徒が入学することができます。 高いレベルのクラスへの編入は教師の判断によります。

歴史 スティーブストン日本語学校は、漁師の慈善団体によって1911年に設立されました。1960年には、校長(奥山氏)が、教室を提供するためにコミュニ ティーセンターに働きかけ、彼の提案によってスティーブストン日本語学校は設立されました。学校は日本人だけでなく、他のエスニック・グループにも開かれました。 カナダの連邦政府の多文化性政策と一致し、リッチモンドで日本語教育を促進するために、1975年に、スティーブストン日本語学校は、選ばれた生徒の保護者によって運営される非営利組織になりました。

1992年には、新しく建造されたスティーブストンの日本系カナダ人のためのカルチャーセンターに移りました。それ以来、日本語を勉強する学生の入学は、非日系の学生からの興味につれて着実に増加しつつ、また多様化しています。クラスは幼稚園から小中高そして大人クラスまでです。


関連理事 校長、会長、議長、書記(英語・日本語)、会計監査(英語・日本語)、教諭


理事は理事会のメンバーによって選出されます。理事会は政策を通じて教師に方向性を与えます。 理事会は、給与や学用品の捻出のための多数の資金調達活動に従事しています。 当校は非営利団体です。保護者による理事会により運営されています。年に一度(10月に)総会があります。この総会では教師や、理事会の役員と共に、学校の運営に参加される良い機会になります。総会への皆様のご出席をお願いいたします。 教師一同、これからも生徒の教育指導に努力してまいります。さらに皆様の教育活動へのご理解,ご協力をお願いいたします。       スティーブストン日本語学校理事会